ヒーリングや好転反応とは???

【ヒーリング】とは、

その名の通り癒すこと。エネルギー(エネルギーワーク)を使って「痛みを和らげる」「自己治癒力の活性化を促す」といったことが可能です。

ヒーリングと違い、空間や人の不要なものを取り除くことです。

肉体的な痛みだけでなく精神的な痛み(トラウマや不安など))を癒すこともできますが、

あくまでもヒーリングは医療行為ではありませんので、病気を治すということは出来ません。

また、生きる上で「病気を通して学ぶ」という場合もあるので、学びを奪うことであればヒーリングは行えません。

 


 

【好転反応】について

ヒーリングを受けた後などに、たまに熱を出したり、咳が出てきたり、体調不良になる場合があります。

これは、多くの場合、『好転反応』と呼ばれるもので、

「それまで滞っていたエネルギーが流れるようになったことで、一時的にバランスを崩した」

「押さえ込んでいた毒を一気に吐き出している」

「潜在意識の恒常性維持機能(ホメオスタシス)が働いている」

といった感じです。

 

【症状が改善する前の、一時的な反応】ですので、反応が出たことを心配する必要はありません。

せっかくこれまで押さえ込んでいた(でも確かに存在していた)毒が出てくれているので、無理に症状を抑えこもうとせずに、出るままに任せてしまうのが一番です。

「ヒーリングを受けることによって、好転反応が起こるかもしれない」と理解したうえで、

【大事な試験や打ち合わせの直前に、ヒーリングを受けることは避ける】といったことに気を付ければ大丈夫です。

 

少しでも早く好転反応から脱するためには、『水を大量に飲むこと』が大切です。

その際には、コーヒーやお茶ではなく、純粋なミネラルウオーターが必要で、身体の水を入れ替えることでエネルギーの代謝も良くなり、身体の毒をスムーズに流すことが出来ます。